ししいわ
獅子岩
高さ約25m、周囲約210mにもなるその姿は、自然が長い年月をかけて生み出した迫力ある景観。
岩の形だけでなく、夕暮れ時には海と空を背景にした美しいシルエットも楽しめます。
世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部にも登録されている、熊野を代表する名所です。
熊野を訪れた際には、ぜひ実際にその大きさと迫力を間近で感じてみてください。
詳細情報
| エリア | 東紀州 |
|---|---|
| 住所 | 〒519-4324 三重県熊野市井戸町 |
| 市区町村 | 熊野市 |
| カテゴリー | 海の観光地 |
| 駐車場 | 専用駐車場なし:道の駅「花の窟」 25台 |
| 料金 | 無料 |
| 定休日 | なし |
| 営業時間 | なし |
| 雰囲気 | 圧巻 |
| 滞在時間目安 | 5分~10分 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る ↗ |
アクセス
見どころ
駐車場とアクセス
海を左手に見ながら、国道42号線を南西方向へ進むと、獅子岩が見えてきます。
獅子岩展望台の入口へは、こちらの方向からのみ進入できます。
反対方向から進入すると逆走になるため、訪れる際はご注意ください。
獅子岩展望台にある喫茶店の駐車場は、2026年8月に訪れた際には封鎖されていました。
獅子岩のすぐ近くには駐車できそうなスペースがありますが、こちらは正式な駐車場ではありません。
私は、もう少し南西に42号線を進んだ先にある道の駅「花の窟」に停めて徒歩で訪れました。
道の駅から獅子岩までは、国道42号線沿いの歩道を10分ほど歩くと到着します。
(私は歩くのが遅いので15分かかりましたが)
海を右手に眺めながら歩きたくなりますが、展望台手前の歩道はガードレールと車道の間が狭く、車との距離が近いため注意が必要です。
可能であれば海側ではなく反対側の歩道を進み、展望台前の信号を渡って向かうことをおすすめします。
(歩道がなくなり細くなる場所)

(道の駅~展望台までの間に見える景色)

展望台からの景色
展望台には前述した喫茶店と、獅子岩の説明等が設置されています。

違う角度から見た獅子岩
最初、展望台の存在に気づかず海岸線を歩いてどれが獅子岩かさまよいました笑
反対側から見た獅子岩や、下から見上げた獅子岩など、
そのときに撮ったいろんな角度の獅子岩を載せます。

海岸についての注意事項
海岸へ降りる階段があり、海に近づくことができます。
しかしながら、獅子岩周辺の海岸は外洋に面しているため、波が穏やかに見えても突然大きな波が押し寄せることがあります。
熊野市でも注意を呼びかけています。
特に岩場では足元を波にさらわれる危険があるため、海岸へ降りる際は十分に注意してください。
天候や海の状況が悪い日は、無理に海岸へ近づかないようにしましょう。
足場も小石~砂で形成されており、足がとられて歩きづらいので気を付けてください。

大自然の奇跡と呼ぶにふさわしい不思議な形の獅子岩。
その圧巻の姿を見るために、ぜひ一度足を運んでみてください。