南北に広がる、海と山と歴史の宝庫「三重」
三重県は南北に約170kmと縦にとても長く、地域ごとにまったく異なる豊かな表情を持っています。
三重の右上から三重の左下まで車で横断しようとすると、高速では約2時間~2時間半、下道ではなんと4時間もかかります。
よく県外の人から「三重ってどこだっけ?」と言われるくらい、ちょっと影の薄い県ですが、声を大にして言いたいのは、三重には面白いところがたくさんあるということ。
世界遺産の熊野古道や伊勢神宮をはじめとする「歴史・文化」
英虞湾や鈴鹿山脈などの「豊かな自然」
そして伊勢エビ・松阪牛に代表される「食の宝庫」。
まずは自分で訪れた感想と写真をひたすら載せていきますので、ぜひ三重の魅力を知って、三重をもっと好きになってください。
歴史と文化
「お伊勢さん」として親しまれる伊勢神宮や、巡礼の道・熊野古道。
豊かな自然
リアス海岸が描く美しい海と、登山やドライブを楽しめる鈴鹿山脈。
食の宝庫
松阪牛・伊勢エビ・牡蠣・伊勢うどんなど、海と山のごちそうが勢揃い。
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エリア別の魅力
三重県を5つのエリアに分けて特徴をご紹介します
アクティブな都市と自然の融合
名古屋からのアクセスも良く、鈴鹿サーキットやナガシマスパーランドなどのレジャースポットが充実。湯の山温泉や御在所ロープウェイなど自然も満喫できます。
県庁所在地と城下町の風情
県庁所在地の津市や、城下町の情緒が残る松阪市を中心とするエリア。有名な「松阪牛」の本場であり、海沿いの穏やかな景色と豊かな食文化が魅力です。
日本人の心のふるさと・リアス海岸
伊勢神宮のお膝元であり、英虞湾の美しいリアス海岸が広がるリゾートエリア。新鮮な海の幸や水族館など、観光スポットが凝縮された三重一番の観光地です。
忍者の里と歴史・盆地が育む食文化
伊賀流忍者の発祥地であり、松尾芭蕉の生誕地でもある歴史とロマン溢れる城下町。寒暖差のある盆地ならではの美味しい伊賀米や伊賀牛なども人気です。
世界遺産・熊野古道と神秘の大自然
世界遺産の熊野古道や鬼ヶ城、日本最古の神社と言われる花窟神社など神秘的な自然景観が広がるエリア。豊かな山々と黒潮の恵みを受けた海の幸が魅力です。