いがうえのじょう
伊賀上野城
美しい白い外観から「白鳳城」の名でも親しまれています。
天守閣からは伊賀盆地を一望でき、四季折々の景色を楽しめるのも魅力。
城内では藤堂高虎ゆかりの歴史や、伊賀の文化に触れることができます。
上野公園内には伊賀流忍者博物館などもあり、あわせて楽しみたい観光名所です。
詳細情報
| エリア | 伊賀 |
|---|---|
| 住所 | 三重県伊賀市上野丸之内106 |
| 市区町村 | 伊賀市 |
| カテゴリー | 体験・文化 |
| 駐車場 | 駐車場:約200台(上野公園周辺)/有料:600円(場所によって異なる)/周辺に市営駐車場あり |
| 定休日 | 12月29日〜31日 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00(入館は16:45まで) |
| 雰囲気 | 圧巻 |
| 滞在時間目安 | 30分~1時間 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る ↗ |
アクセス
見どころ
駐車場
上野公園の第1駐車場に車を停めました。
600円の駐車場料金がかかります。(場所によって微妙に異なるかも?)
駐車場から少し坂を上ると分岐がいくつか出てきます。
芭蕉翁記念館
まず坂を上がってすぐに出てくる右手の階段を上がると芭蕉翁記念館が出てきます。
ここは、伊賀出身の俳聖・松尾芭蕉の生涯や作品を紹介する記念館です。
館内では芭蕉ゆかりの資料や俳句にまつわる展示を見ることができます。
入館料は300円です。
伊賀で生まれた芭蕉がどのような人生を歩み、俳諧の世界を築いたのかを知ることができます。
私が訪れたときには、塗り絵をすることでクリアファイルがもらえたり、短冊にお願い事を書いてつるすことができました。
館内の従業員さんはとても感じが良くて、人の温かみを感じるひとときでした。
展示室はそれほど広くないので、5分~10分程度ですべて見終われます。


伊賀流忍者博物館
そこからまっすぐ進むと今度は伊賀流忍者博物館があります。
入館料は1,000円です。
忍者に関係する展示物や、忍者ショー・手裏剣打ち体験ができます。

俳聖殿
忍者博物館を出てすぐのところに、俳聖殿があります。
松尾芭蕉の生誕300年を記念して建てられた建物です。
芭蕉の旅姿をイメージして作られた特徴的な外見が見どころで、
建物の上部には芭蕉の笠を、屋根の部分には旅蓑を表現したとされています。


石垣から見えるお城
少し道を戻って坂を上っていくと、屋敷跡や石垣が見えてきます。
そこから見えるお城は圧巻で、当時のお侍さんの気持ちになってしまいます。笑

↓の石垣の上から見たお城の景色です

お城
そしていよいよお城です。
お城の周りは一周できる作りになっていて、5分ほど歩くと一周できます。
お城へは600円で入ることができて中を動き回ることができます。
お城に入る際に靴を脱ぐ必要があるので、今回は断念しました。
どうも足のにおいが気になってしまい、他の利用者やお城に失礼だと思ったためです。
次回涼しい時期に改めてにおい対策をしてからリベンジします笑

お城の周辺から見る景色
お城の周りは高台になっていて、伊賀の町並みやお堀を一望できます。
簡単なフェンスがありますが、あまり外側に近づくと大変危険なので近づかないようにしてください。
石の上に乗って落ちたら大変なことになっちゃいます。



そのほかの建造物や注意点
全体的にお城の周辺は高い位置にありますので、転落に注意してください。
そして、ところどころ木の幹が露出しており足場が悪い場所があります。
あまりにも立派なお城を見上げてしまい、足元をおろそかにしないように注意してくださいね。

