じじんじゃ

痔神社

痔神社
三重県津市に、ちょっと珍しい名前の神社があります。
その名も「痔神社」。
古くから「痔病に霊験あり」と伝えられ、「痔神大明神」が祀られている神社です。
遠方からも参拝に訪れる人がいるそうです。
その由来には、海から渡ってきた白蛇や「地神」が「痔神」と呼ばれるようになったという説も。
いったいどんな神社なのか、実際に訪れてみました。

詳細情報

エリア 中勢
住所 〒514-0101 三重県津市白塚町1−39
市区町村 津市
カテゴリー 神社・神宮
駐車場 なし
定休日 なし
営業時間 なし
雰囲気 神々しい
滞在時間目安 5分~10分

アクセス

見どころ

駐車場なし

周辺は民家や商業施設がありますが、痔神社専用の駐車場はありません。

面している道路は細く、生活道路のため路上駐車はできないと思ったほうがよいです。

車でのアクセスは現実的じゃないかもしれません。

 

歩いて15分ほどのところに近鉄名古屋線の白塚駅があります。

気になる方は電車で行かれることをお勧めします。

 

場所としては、三重の大動脈である国道23号線の「中瀬」の交差点を曲がったところにあります。

国道23号線に目印となる看板が設置されています。

実際の神社

目の前を小さなドブ側が流れており、ごみ置き場が近くにあります。

そのため、時期によってはなかなかの強い臭いがしますので気を付けてください。

ただ、鳥居をくぐって進むと、神聖な雰囲気が感じられます。

痔神社 記事の締め

ちょっと珍しい名前の「痔神社」ですが、訪れてみると静かで落ち着いた雰囲気の神社でした。

お賽銭を入れようとしたら、ヤモリがにょろにょろとご挨拶してくれました。

 

痔神社の名前の由来や言い伝えは諸説ありますが、知ってから訪れるとまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

気になる方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

もちろん、健康を願う参拝もお忘れなく!