ふくおうじんじゃ
福王神社
毘沙門天を祀る神社として知られ、聖徳太子ゆかりの地とも伝えられています。
境内を包む杉の巨木や深い森には、古くから天狗伝説も残されています。
静かな山の中を進んだ先に広がる、神秘的で厳かな雰囲気も魅力のひとつ。
歴史と自然、そして伝説が息づく福王山を、ゆっくりと訪れてみてはいかがでしょうか。
詳細情報
| エリア | 北勢 |
|---|---|
| 住所 | 〒510-1321 三重県三重郡菰野町田口2404 |
| 市区町村 | 菰野町 |
| カテゴリー | 神社・神宮 |
| 駐車場 | 無料駐車場あり(計30台ほど) |
| 料金 | 無料 |
| 定休日 | 定休日:なし 御朱印・お守り:毎月3日・13日・23日 9:30~15:00 |
| 営業時間 | 営業時間:境内自由 |
| 雰囲気 | 神々しい |
| 滞在時間目安 | 30分~1時間 |
| 公式サイト | 公式サイトを見る ↗ |
アクセス
見どころ
駐車場
目的地までは306号線を走って、大きな看板を目印に曲がると到着します。
途中、細めの山道と、かなり急な上り坂(帰りは下り坂)を運転することになります。
とくに坂がかなり急なので運転には十分注意してください。
駐車場まではほぼ一本道なので迷うことはないと思います。
鳥居の目の前が第1駐車場になっています。



鳥居から本殿まで
鳥居をくぐると一気に空気が変わります。
天狗の伝説が伝わる神社ですが、今もいるのではないかと思うぐらいの空気を感じました。
本殿までは階段と坂を上っていき、10分~20分ほど登ります。
途中で様々な石造など興味深い建造物がたくさんあります。



トイレ
入口と本殿までの間にトイレがあります。

本殿の様子
階段を登りきると本殿と社務所と参拝者休憩所があります。
入る前に手水があるので、清めたうえでお参りしましょう。

御神木
こちらの写真の奥にさらに続く道があり、御神木の跡地があります。
調べたところ、御神木は令和3年(2021年)3月2日に強風によって倒れ、現在は跡地となっています。
ここから先は完全な登山道で、ヒルも出るようです。
十分な装備を整えたうえで行かれることを推奨いたします。
私は軽装だったため、途中まで登りましたが再チャレンジする予定です。

おまけの写真
現地を訪れるとわかりますが、本当に神聖な雰囲気に満たされた神社でした。
見上げた杉の木が圧巻だったのと、狛犬に光が差し込んで神々しかったので写真を貼ります。
また、本殿の前の狛犬が今にも息遣いが聞こえそうなほどの存在感だったので貼ります。
表情が朗らかでなんだか愛らしくてとてもお気に入りの写真です。

福王神社、いかがだったでしょうか?
見上げた杉の間を、今にも天狗様が飛んでいきそうなぐらい神秘的な神社です。
心をリフレッシュしたいときにはぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか?